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AdobeRGBに近づいたTKハイユニティSOYカレイド
印刷原稿がデジタルデータによる制作が主流の現在、RGBモニターの色表現領域を中心にデザインや写真が制作されています。しかしプロセス4色印刷を行った場合、RGB表現に比べて色表現領域が狭いため、思い通りの色再現ができませんでした。TKハイユニティSOYカレイドは、その悩みを解消できる色再現領域を確保することを実現しました。
右記のカラースペースをご覧下さい。
白枠で囲まれた部分が従来インキで表現が可能な色領域。そして青枠が、AdobeRGB。
赤枠で囲まれた部分がKaleidoインキで表現可能な色領域です。
この図表でもわかるように、従来インキでは表現することが難しかった、「鮮やかな緑」「濁りのない紫」を表現することが可能になったのです。
認証制度を取り入れた技術保証
Kakeidoインキは、どんな印刷会社でも取り扱える訳ではありません。
メーカーの技術指導のもと、Kaleidoの使用をうたってもよいと判断された印刷会社のみが使用できるインキです。
弊社は、2009年12月より認証されサービスを開始しております。
従来の印刷色では満足できない方、ご興味をお持ちの方は、是非お問い合せください。

メーカーより認証を受け、カレイド印刷可能な印刷企業一覧はこちらになります。
東洋インキ製造株式会社
